【伊藤健太郎】 4つのDOER’sQuestions.

伊藤健太郎

【伊藤健太郎】
4つの
DOER’s Questions

LANDOERのDOERには〈実行者〉という意味があります。好きなもの、心地良いものにまっすぐ身を預け、自然と共に呼吸を重ねる伊藤さんは、まさに〈実行者〉。そんなDOERである伊藤さんに、LANDOER恒例の4つのマストクエスチョンをお伺いしてまいりました。

2023年12月14日配信記事はコチラ

Duel:決闘

いま、闘っているもの

A, ジムでの自分との闘い(2023年)

“最後の1セットを挑戦する負荷に変える”という、トレーニング中の闘いはいまでも変わっていません。「もう無理!」と限界まで追い込んだ先で、シャフトを持ち上げられた瞬間がとても幸せなんです。ただ、先日危ないことがありまして…。1セット8回と決めてベンチプレスをしていたのですが、ちょうど8回目を上げたときに「あれ?もう1回できそう」と思い、9回目に挑戦したんです。ところが、いざ9回目に入った途端、一度下げたシャフトがまったく上がらなくなってしまって…!一人だったので上げることも下げることもできず、必死にシャフトをお腹まで這わせて床に逃がしました。あのときはさすがに「もうあかん!誰か助けて!」と、喉まで出かかりましたね。いけるかもと思っても、8回で止めることを学んだ瞬間でした(笑)。いま闘っているのは“起きる瞬間の布団から出たくない気持ち”。もともと休みの日でも早起きして、犬の散歩やサーフィンをするのが大好きなのですが、起きる瞬間だけが本当に苦手で。毎回「もうちょっと寝ていたいな…」と、布団から出たくなくなるんです。一応その気持ちに勝ってはいるものの、勝つまでが長くて…(笑)。アラームが鳴り始めてから、だいたい1時間ほど格闘しています。

伊藤健太郎

他人から共感されないクセ or 風変わりなマイルール

A,こだわりがヘンに強いところ(2023年)

いろいろあるなかから一つ挙げるとすれば、“イチゴ練乳アイスのアイス部分を先に食べて、中のシャーベット部分を最後に食べること”ですかね。周りからは「ヘンだよ」と言わるのですが、実は僕の姉も同じ食べ方をしているんですよ。おそらく小さい頃に姉の真似をしたのが始まりなので、僕のこのクセは姉のせいです(笑)。他にも、コーティングされているお菓子の外側だけを先に味わって変化を楽しんだり、うどんを口のなかで結んだり…。そう考えると、食に関する独特なクセが多いかもしれません。

Odd:風変わり
伊藤健太郎
Eupholia:幸福

幸せを感じる時

A, おいしいものを大切な人たちと食べている時間
(2023年)

最近は“サーフィンをしているとき”が最高に幸せです。先日も行ってきたのですが、とても良い波に乗ることができて「生きてる!」と実感しました。いま思い出しても、本当に気持ち良かったな~。あとは、サーフィン前後にキャンプ用のバーナーでお湯を沸かして、熱々のコーヒーを飲む時間もめちゃくちゃ幸せです。

伊藤健太郎

実現したい目標・夢

A, 海外に行きたい(2023年)

“オーストラリアに行きたい”です。理由は、もちろんサーフィン(笑)。ちょうどいま友人が現地に行っていて、波に乗っている動画を送ってくれるのですが、それが最高に気持ち良さそうなんですよ。海が綺麗で、コーヒーもおいしくて、みんなが裸足で道を歩いていて…!僕の幸せがすべて詰まった場所なので、オーストラリアにサーフィンをしに行きたいです。

Realize:実現
伊藤健太郎

伊藤健太郎

いとう・けんたろう

6月30日生まれ。
〈波〉を刻む心音に耳を傾け、
己との健やかな対話に乗り続けるDOER

舞台『赤坂檜町テキサスハウス』

舞台『赤坂檜町テキサスハウス』
下北沢ザ・スズナリ:
2026年5月8日(金)~5月24日(日)
近鉄アート館:
2026年5月28日(木)~5月31日(日)
原作:永六輔
(大竹省二・写真/朝日新聞出版「赤坂檜町テキサスハウス」)
企画:崔洋一
脚本・演出:鄭義信
出演:伊藤健太郎
   大鶴佐助 福井晶一
   酒井大成 小川菜摘 みのすけ

Staff Credit
カメラマン:YURIE PEPE
ヘアメイク:西岡達也(Leinwand)
スタイリスト:前田勇弥
インタビュー・記事:満斗りょう
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