【MEGUMI】
4つの
DOER’s Questions
LANDOERのDOERには〈実行者〉という意味があります。自身の欲に実直に、広い視野で物事を動かしながら、高揚を生み出し続けるMEGUMIさんは、まさに〈実行者〉。そんなDOERであるMEGUMIさんに、LANDOER恒例の4つのマストクエスチョンをお伺いしてまいりました。

いま、闘っているもの
いま闘っているものは“プレッシャー”です。やはり製作者である限りは「結果を出さなければならない」と思っているので、そこに対して自分はどうやって腹を括るのかをずっと考えています。時代を読みながら、自分のやりたいことをやりながら、結果を出しながら、人に楽しんでもらいながら——そのすべてをどう着地させるのか、という問いと常に闘っています。

他人に共感されない、風変わりな一面
“人一倍動くこと”は、なかなか共感されない部分かもしれません。決して無理をしているわけではないのですが、周囲の方は私のアクティブさに驚くことが多いみたいです。たとえば、朝ジムに行って打ち合わせをして、仕事をしながら、空き時間にマッサージに行って…と、とにかくよく動くんですよ。さらに言えば、2泊だけでスペインに行ったりもしますし。何もしない時間が苦手なわけではないのですが、それ以上に好奇心が勝ってしまうタイプなんです。「少しはじっとしないとヤバいな…」とは思っているのですが、どうしても動いてしまうんですよね(笑)。



幸せを感じる時
“朝ごはんを丁寧に作っている時間”が幸せです。最近「自分のためにごはんを丁寧に作るって、こんなに幸福度が上がるものなんだ」と、あらためて実感していて。毎日がバタバタと過ぎていくなかで、「人にどう思われるか」や「人に対してはこうすべきだ」と、自分以外のことについて考える時間が多いので、お味噌汁やおにぎり、アボガドトーストなどを丁寧に作り、自分のためだけに時間を使うことに幸せを感じています。

実現したい目標・夢
ずっと、“自分の企画で映画を作り、映画祭でホームランを打ちたい”と思っています。すでに、なんとなくプロットも書き始めているんです。この作品に関しては、日本とスペイン、あるいは他の国との合作にして、海外の映画祭できちんと評価されたいという目標があるので、いつか実現したいです。


『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』
2026年3月27日(金)ロードショー
出演:永瀬ゆずな 窪田正孝 / MEGUMI
小芝風花 吉原光夫 土屋アンナ 山寺宏一
藤森慎吾 伊藤沙莉 / 東野幸治
錦鯉 / 森久保祥太郎
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
音楽:富貴晴美 キャラクター原案:福島敦子
プロデューサー:田中栄子 福山亮一 森コウ
原案「チックタック ~約束の時計台~」にしのあきひろ著(幻冬舎)
主題歌:「えんとつ町のプぺル」ロザリーナ(ソニー・ミュージックレーベルズ)
アニメーション制作:STUDIO4℃
アニメーション制作:STUDIO4℃
配給:東宝 CHIMNEY TOWN

Staff Credit
カメラマン:YURIE PEPE
ヘアメイク:エノモトマサノリ
スタイリスト:NIMU
インタビュー・記事:満斗りょう
ページデザイン:Mo.et



