【有村架純】 4つのDOER’sQuestions.

有村架純

【有村架純】
4つの
DOER’s Questions

LANDOERのDOERには〈実行者〉という意味があります。自分をまっすぐに見つめ、鋭い分析眼と柔軟な実行力の上に凛と立つ有村さんは、まさに〈実行者〉。そんなDOERである有村さんに、LANDOER恒例の4つのマストクエスチョンをお伺いしてまいりました。

Duel:決闘

いま、闘っているもの

いま闘っているものは“お風呂”です。もともと顔に汗をかきづらい体質なのですが、肌のために肩から上の代謝を上げたいと思い、お風呂で汗をかく習慣をつけようと頑張っています。(LANDOER「どんなルーティンで入浴されていますか?」)いまは、44℃くらいの少し高めの温度の湯船に5分入って、ちょっと休憩してまた3分入ってと、短く浸かって汗をかくように意識しています。熱いのが本当に苦手で、出来る限りサウナなどを避けて生きてきたタイプなので、お風呂の時間は私にとって闘いです。

風変わりなマイルール

“玄関には靴を置かない”というマイルールには割と驚かれます。家に帰ったら、その日履いた靴を必ずシューズボックスにしまうようにしているんです。実家にいた頃は特に意識せず玄関に靴を並べていたのですが、自分の家ではいつからかしまうようになりました。掃除もしやすくて、その状態が心地いいんですよね。

Odd:風変わり
有村架純
Eupholia:幸福

幸せを感じる時

“お風呂から上がった瞬間”が幸せです。(LANDOER「入浴中は闘いですもんね(笑)」)そうなんです(笑)。闘いを終えたあと、その日のヘアメイクを落として何も纏っていない自分に帰る瞬間がすごく好きで。「今日も一日終わった!」という安堵感に包まれて、幸せを感じます。

実現したい目標・夢

“寝る前の読書習慣を続けたい”です。いまちょうど現場が落ち着いているので、寝る前に本を読むようにしていて。現場に入ってしまうと台本の活字を読むのに精いっぱいで、どうしても読書から疎遠になってしまうんですよ…。心に余裕と体力があるタイミングで、寝る前に本を読む——この習慣をできるだけ長く続けたいと思っています。

Realize:実現
有村架純

有村架純

ありむら・かすみ

2月13日生まれ。
閑かな焔を止水に映し、
芝居とともに虚実を架けるDOER

舞台『キュー』
【東京公演】2026年11月15日(日)~29日(日)
  会場:東京芸術劇場プレイハウス
【大阪公演】2026年12月4日(金)~6日(日)
  会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
原作:上田岳弘『キュー』(新潮社刊)
演出:白井晃
上演台本:上田岳弘 白井晃
出演:瀬戸康史 有村架純 石田ニコル
   井内悠陽 加治将樹 田中哲司
   有川マコト  川合ロン 西山友貴
   黒田勇 須﨑汐理
企画協力:新潮社
主催・企画・製作:ワタナベエンターテインメント

Staff Credit
カメラマン:YURIE PEPE
ヘアメイク:新山いずみ
スタイリスト:瀬川結美子
インタビュー・記事:満斗りょう
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