【内藤秀一郎】4つのDOER’sQuestions.

内藤秀一郎

4つの
DOER’s Questions

LANDOERのDOERには〈実行者〉という意味があります。朗らかな笑顔の奥で、積極的に外の声に耳を傾け、常にアップデートを図る内藤さんは、まさに〈実行者〉。そんなDOER・内藤さんに、LANDOER恒例の4つのマストクエスチョンをお伺いしてまいりました。

Duel:決闘

いま、闘っているもの

“役者としてのキャリアと年齢”かな。いまの僕の年齢って、役年齢の若い人物から大人の人物までどちらの役も演じられる歳だと思うんです。だからこそ、今後自分がどんな役者になっていきたいのかを考えないといけないと思っています。どちらか一つだけでなく、両方向に振り切れる実力を身に着けていきたいですし、芝居のつくり方も磨いていきたい。そこは日々、いい意味でプレッシャーと奮闘していますね。

内藤秀一郎

ゆかりの地の好きなところ、食べ物

ゆかりの地、というにはまだ早い気もするのですが、写真集の撮影で行ったタイは僕にとって大切な場所になりました。撮影中にふらっと立ち寄った屋台のおっちゃんが「食べてみな」と、出してくれたパッタイがめちゃくちゃおいしかったんです! 正直、同じ屋台に行こうとしてもたどり着けないほどふらっと寄った場所だったので、僕はこれからタイに行くたびに、あのおっちゃんのパッタイを探し続けると思います(笑)。

Origin:起源
内藤秀一郎

内藤秀一郎
Eupholia:幸福

幸せを感じる時

プライベートの幸せは、ゴルフをしているときとサウナ、ゲームをしている時間です。その3つを一日で達成した日は、もう大満足で眠ることができます(笑)。仕事で幸せを感じる瞬間は、芝居にアドリブを入れたときに「いまの良かったよ」と、褒めていただけたとき。この仕事をやっていて良かったと思えますし、自分が芝居を楽しめていることが分かるんです。

内藤秀一郎

実現したい夢・目標

“純愛ドラマの主演をやってみたい”です。もっと経験を積んで、30歳~35歳くらいになったときに純愛ドラマの主演がしたいな、と。そのためにできる具体的な何かはないかもしれないけれど、芝居の現場を通して学び続けていくことが目標達成に繋がると思うので、一歩一歩頑張りたいと思います。プライベートの目標は“海外に行きたい”です。気になっているのはパリとアメリカのアッパーイーストサイド。海外ドラマを観てしっかりと影響を受けてしまいました(笑)。

Realize:実現
内藤秀一郎

内藤秀一郎

ないとう しゅういちろう

5月14日生まれ。
向けられる声の一つひとつを真剣に想う真率さ、
そこから生まれる心配りが〈和〉を紡ぎ出すDOER

1st 写真集『一』

1st写真集『一』
2023年12月1日(金)発売

撮影:TOWA
特装版:11,000円(税込)
    12月23日(土)クリスマス会参加券
    ※小学生以下、お子様同伴OK
    32p冊子(自宅公開、私服コーデも披露)
    現場チェキ1枚
    限定表紙写真集
通常版:3,300円(税込)
    限定ステッカー付
判型:A4変形判
ページ数:128ページ
発行:株式会社光文社

Staff Credit
カメラマン:興梠麻穂
インタビュー・記事:満斗りょう
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