【s**t kingz】4つのDOER’s Questions

s**t kingz

4つの
DOER’s Questions

LANDOERのDOERには〈実行者〉という意味があります。技術、経験、アイデアに「伝えたい」を織り込んで表現を完成させるs**t kingzの皆さんは、まさに〈実行者〉。そんなDOER・s**t kingzの4人に聞いた4つのマストクエスチョン。

s**t kingz
Duel:決闘

いま、闘っているもの

Oguri:闘っているというよりは、実際に闘っていたものなのですが…舞台『クラウディア』です。初めて殺陣を経験することになり、最初は「ダンサーだし、なんとなくはキャッチできるかな」と思っていたんです。でも、そんな生ぬるいものではもちろんなく…。ダンスと同じで、積み重ねがあるからからこそのシャープさや、立ち居振る舞いのカッコよさがあることを知りました。実際に舞台上でも闘っていましたし、稽古場でもコツコツと闘っていましたね。

s**tkingzメンバーの
「変わっている部分」

shoji:僕、変な癖がいっぱいあるらしいのですが、その中でもよく言われるのは“指癖の悪さ”(笑)。無意識でずっと指が動いているみたいなんです(笑)。

kazuki:なんか、落ち着きがないんですよ(笑)。さっきも別の取材の時に、目の前に並んでいた資料を急に丁寧に並べだしたり、靴下をグッと上げてなおしたり(笑)。インタビュアーの方もびっくりですよね(笑)。

shoji:しかも何か触った後、匂いが気になって嗅いじゃうんですよ(笑)。もう変な癖が多すぎて…

kazuki:もはやどれが癖なのか分からない。癖をパック買いしてるんです(笑)。

Odd:風変わり
s**t kingz
Eupholia:幸福

幸せを感じる時

kazuki:最近、特に忙しいということもあって、何も考えずにベランダに出てボーッとしている時間が本当に幸せです。今まではキャンプなどに行ってその時間を取っていたのですが、最近はその暇もないので、5分でも10分でも、何の音もないベランダでとにかくボーッとして頭を空っぽにすることでリフレッシュしています。朝から晩までいろいろとやっていると、5分という短い時間でもすごく貴重に感じるんですよね。スイッチオフする、という分かりやすい環境を作って幸せを感じています。

s**t kingz

実現したい夢・目標

NOPPO:個人として実現したいのは、ソロでの公演。一人だけの空間を作ってみたいんですよ。なので、ソロ公演は野望として持っています。

shoji:えー!初めて聞いた!それは絶対やろうよ!これは実現します!

Realize:実現

s**t kingz(シットキングス)

指先、視線、身体の動き、
そのすべてから〈言葉〉を発し、

時に大胆に、時に繊細に、
物語を魅せてゆく4人のDOER

shoji・kazuki・NOPPO・Oguriの4人で構成される世界が注目するダンスパフォーマンスグループ。4人が出場したアメリカ最大のダンスコンテスト「BODY ROCK」では、2010年、2011年と連続優勝。世界各国からオファーが殺到し、これまで20カ国以上を訪問。三浦大知、BLACK PINK、Snow Manなど国内外アーティストの振付を約350曲以上手がけており、常に日本のエンターテインメントシーンの最先端で活躍しつづけている。

s**t kingz

shoji

(Dancer / Choreographer / Director / Actor)

s**t kingz

kazuki

(Dancer / Choreographer / Director / YouTuber)

s**t kingz

NOPPO

(Dancer / Choreographer / Director / Actor / Illustrator)

s**t kingz

Oguri

(Dancer / Choreographer / Director / Actor)

Staff Credit
カメラマン:田中丸善治 
ヘアメイク:Noritake
スタイリスト:岡本健太郎 
インタビュー・記事:満斗りょう
ページデザイン:吉田彩華