【ひうらさとる】
4つの
DOER’s Questions
LANDOERのDOERには〈実行者〉という意味があります。好奇心を絶やさず、視点、暮らし、エンタメを軽やかに横断しながら、感度をみずみずしく保ち続けるひうら先生は、まさに〈実行者〉。そんなDOER・ひうら先生に、LANDOER恒例の4つのマストクエスチョンをお伺いしてまいりました。

いま、闘っているもの
“老い”ですかね…(笑)?来年還暦を迎えるので、いまは老いと闘っています。人生100年時代とは言うものの、活動的に動けるのってきっと75歳くらいまでじゃないですか。だから、いまのうちに出来ることをいろいろとやっていきたいですね。(LANDOER:老いと闘うために何かしていることはありますか?)「闘うために」とは少し違うかもしれませんが、最近はすぐに寝るようになりました。無理に朝活したりしないで、疲れがとれるまでゆっくり寝ています。
他人に共感されないところや、
少し変わっているところ
“フットワークの軽さ”はなかなか共感されないですね。拠点が兵庫県の城崎温泉にあるため、東京に出たり地方に行ったりするのに5時間以上かけて移動することが多く、一旦それに慣れてしまうと、1時間ちょっとの移動がたいしたことなく感じられて。「1、2時間の移動なら、あっという間に着くじゃん!」などと言うと、よく風変わりだと言われます(笑)。長時間の移動中は、仕事をしたり、寝たり、本を読んだり…と好きなことをして過ごしているため、苦ではないです。


幸せを感じる時
「仕事は18時までに終える」と決めていて、“仕事を終えてから寝るまでの時間を自由に使えること”に幸せを感じています。温泉に行ったり、ご飯に行ったり…。「この時間は何をしてもいい!」と、思いのままにダラダラできることが幸せです。

実現したい目標・夢
来年から“長めに海外で生活したい”と思っています。どこか一つの国に永住したいわけではなく、いろいろな国にちょっとずつ行きたくて。普通の観光ビザでは3ヶ月までしか滞在できないので、それぞれの国で1〜3ヶ月くらいのあいだ生活してみようと企てています。いま兵庫から東京に行っているような感覚で、海外に足を伸ばしたいですね。


ドラマNEXT『聖ラブサバイバーズ』
毎週水曜深夜24時30分〜放送中
原作:『聖ラブサバイバーズ』(ひうらさとる)
出演:石井杏奈
上田竜也 佐津川愛美 山谷香純
増子敦貴(GENIC) 浜中文一 佐伯大地
藤堂日向 宇佐卓真 中別府葵
鳥羽潤 鈴之助 横山涼
脚本:灯敦生、河原瑶
監督:河原瑶

Staff Credit
インタビュー・記事:満斗りょう
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