【瀧 七海】4つのDOER’sQuestions.

瀧 七海

【瀧 七海】
4つの
DOER’s Questions

LANDOERのDOERには〈実行者〉という意味があります。向き合うもの、触れるもの、すべてに全力の愛を注ぎ込み、信頼の表現を紡ぎ上げる瀧さんは、まさに〈実行者〉。そんなDOERである瀧さんに、LANDOER恒例の4つのマストクエスチョンをお伺いしてまいりました。

瀧 七海
Duel:決闘

いま、闘っているもの

いま闘っているのは、“食事の際の咀嚼回数を増やすこと”です。私、食べ物がのどを通るときののどごしが好きで、噛まずにすぐ飲み込んでしまうんです(笑)。なので、早食いはとても得意。学生時代も給食を食べ終わるのが早すぎて、わざと食器の返却を待ってみたり、友達の苦手なものをもらって時間稼ぎをしたりしていました(笑)。(LANDOER「いまのお仕事だと、そのスキルが現場で役立つこともありそうですね」)そうなんです。現場のスタッフさんが「早く食べないと間に合わない!」と焦っているときでも、私は余裕で皆さんのペースについていけるんですよ(笑)。仕事で役立つときはこの特技を活かしつつ、食を楽しむ場面ではちゃんと咀嚼するよう心がけています。

瀧 七海
瀧 七海

ちょっと風変わりなマイルール

何事も“かなり慎重に準備すること”は、譲れないマイルールです。仕事の準備はもちろんのこと、プライベートで友達と会うときも準備は欠かしません。「今日はここに行くから日傘が必要だな」「食べ歩きするからお手拭きを持って行こう」など、その日の予定をシミュレーションして持ち物を揃えていくので、常に荷物が多いんです(笑)。きっと、自分が向き合うもの、自分に向き合ってくれるものに対して、同じ熱量をもって臨みたいがゆえなのだと思います。仕事でもプライベートでも、相手のベクトルに合わせられなかったときや、自分に向けてくれた熱量に対して同じ熱量で返せなかったときに、すごく不甲斐なさを覚えるタイプなんですよね。

Odd:風変わり
瀧 七海
Eupholia:幸福

幸せを感じる時

“気になっていたものを食べられたとき”や“おいしいものに出会ったとき”に、人一倍幸せを感じます。決まったものをリピートするというよりは、新しいものにどんどん挑戦していくタイプで、SNSで流れてくる料理動画を保存しては、気になるものから実際に作って楽しんでいます。先日も、あるハンバーガーショップで販売終了になってしまったメニューの再現レシピを見つけて、ヘルシーなハンバーガーを作りました。外食だとどうしてもジャンクなものに偏ってしまいがちなので、自炊するときはできるだけ体に優しいメニューを心がけたくて。あとは、最近パン作りにも挑戦しました。家のレンジに発酵機能がついていることを知って「やってみよう!」と思って。調理機器でも何でも、備わっている機能があるのなら、そのポテンシャルを100%引き出したくなるんですよね(笑)。

瀧 七海

実現したい夢・目標

目標は“海外へ行くこと”です。まずは日本を一周して、ゆくゆくは海外へ行き、各地のソウルフードを楽しみたい!小さい頃からテレビや教科書で見てきた、マチュピチュの遺跡やモロッコのラクダ、砂漠や各国の街並みなどが本当に存在しているのかを、実際に自分の目で見て、肌で確かめたいです。

Realize:実現
瀧 七海

瀧七海

たき・ななみ

11月9日生まれ。
対峙する熱量の潮汐を尊び、
芝居の〈海〉を研鑽の演じ手で掻き進むDOER

Item Credit
衣装:ジャケット、シースルーパーカー BOCBOK
その他スタイリスト私物

Staff Credit
カメラマン:YURIE PEPE
ヘアメイク:小園ゆかり/ YUKARI KOZONO
スタイリスト:Yuki Yajima
インタビュー・記事:満斗りょう
ページデザイン:Mo.et