【藤原さくら】 4つのDOER’sQuestions.

藤原さくら

【藤原さくら】
4つの
DOER’s Questions

LANDOERのDOERには〈実行者〉という意味があります。ときめきを大切に、今この瞬間を栄養に変えながら、さまざまな楽曲を咲かせつづける藤原さんは、まさに〈実行者〉。そんなDOERである藤原さんに、LANDOER恒例の4つのマストクエスチョンをお伺いしてまいりました。

Duel:決闘

いま、闘っているもの

闘っているものは“寒さ”です。特に朝の寒さがつらくて、本当に起きられないんです(笑)。先日、暖房をつけっぱなしで寝て風邪をひいてしまったので、今は暖房の代わりに湯たんぽで暖をとって寝るようにしています。あとは、とにかく乾燥しないように加湿器をつけたり、洗濯物を干したり…。そう思うと、“乾燥”とも闘っていますね(笑)。

藤原さくら

他人に共感されない、風変わりな一面

“ニッチなものにハマりやすいこと”ですかね。サルサダンス教室に通ったり、馬頭琴というモンゴルの民族楽器を習っていたり…。やっている人が少ないことをやりがちな気がします。「あ、やってみたいかも」と思ったら、すぐに行動に移すタイプなので、「え、そこ?」と言われることも多くて(笑)。(LANDOER「最近ハマっているものはありますか?」)今は“トム・ハンクス”にハマっていて、トムの映画ばかり観ています。一時期、トムをグラフ化するのにハマっていて、カッコいい役のトムと哀れな役のトムを年代別にグラフ化していたときは引かれました(笑)。

Odd:風変わり
藤原さくら
Eupholia:幸福

幸せを感じる時

たくさんあるのですが、一番は“姪っ子たちと遊んでいる時間”が幸せです。姪っ子たちが本当に愛おしくて、もう自分の子だと思っているくらいです(笑)。この間も私のライブに来て、「さくら歌ってたね」と喜んでくれて。あまりにも可愛くて、連れて帰ってしまおうかと思いました(笑)。

藤原さくら

実現したい目標・夢

“モンゴルに行ってみたい”です。最近は、旅行やライブでいろいろな国に行かせていただく機会が多いのですが、モンゴルはまだ行ったことがなくて。(LANDOER「モンゴルでやりたいことはありますか?」)馬頭琴を持って行って、モンゴルで演奏してみたいです。馬頭琴って、もともと草原などの広い場所で弾く楽器なので、ものすごく音が大きくて家で練習がしづらいんですよ(笑)。そうなると、自然と触る機会も減ってしまって…。地産地消に近い感覚ですが、きっと馬頭琴はモンゴルが一番映えると思うので、マイ馬頭琴を持ってモンゴルに行くことが目標です。

Realize:実現
藤原さくら

藤原さくら

ふじわら さくら

12月30日生まれ。
胸の高鳴りをのびやかに育み、
出逢いを連ね咲く〈藤花〉のごとく 歌の道を歩むDOER

Staff Credit
カメラマン:YURIE PEPE
ヘアメイク:佐竹静香
スタイリスト:岡本さなみ
インタビュー・記事:満斗りょう
ページデザイン:Mo.et