【當真あみ × 嵐莉菜】
4つの
DOER’s Questions
LANDOERのDOERには〈実行者〉という意味があります。好奇心と手を繋ぎ、広い視野で“表現”を慈しむお二人は、まさに〈実行者〉。そんなDOERであるお二人に、LANDOER恒例の4つのマストクエスチョンをお伺いしてまいりました。

いま、闘っているもの
嵐莉菜(以下、嵐):いま闘っているものは、“高校生の妹との洗面所の取り合い”です(笑)。毎朝、妹がヘアアイロンやコスメを広げて占領しているので、顔を洗いたいのになかなか洗えなくて…!メイクやアイロンは自分の部屋でもできるけれど、顔を洗うのは洗面所でしかできないじゃないですか。毎朝「そこ、どいて!」と闘っています(笑)。
LANDOER:勝率はいかがですか?
嵐:完全に妹の勝利です。高校生には勝てません(笑)。

他人に共感されない、風変わりな一面
嵐:“食べものを絶対に残さないこと”ですね。風変わりというよりはマイルールに近いのですが、昔から食べものを残すことにすごく抵抗があって、絶対に食べ残しをしたくないんです。マネージャーさんや友達とごはんに行っても、お皿に残っているのを見るとどうしても気になってしまって…。自分の分だけでなく、人の分まで食べてしまうこともあります(笑)。


幸せを感じる時
當真あみ(以下、當真):幸せを感じるのは、“家に帰って、お風呂に浸かっている時間”です。地元の沖縄にいた頃は「湯船に浸かる」という習慣があまりなかったのですが、東京に来て湯船に浸かるようになってから、その時間が大好きになって。台本を読んだり、ドラマを観たりしながらお風呂に入っていると、自分だけの空間でゆったりと過ごせている感覚になれるんですよね。この冬、特に幸せを感じています。
LANDOER:入った瞬間も気持ちいいですよね。
當真:そうなんですよ。入った瞬間、その日の疲れがすべてパーッと抜けていく感じもたまりません。

実現したい目標・夢
當真:実現したい夢は、“このお仕事を長く続けていくこと”です。いまのお仕事が大好きなので、ずっと続けていきたいと思っているのですが、「続けること」ってすごく難しいことだとも感じていて。だからこそ、まずはいま自分がやっていることにしっかりと向き合って、それを積み重ねていけるように頑張りたい。10年後、20年後も変わらず、「楽しいな」と思いながらここにいられるように、いまこの瞬間の自分を精一杯頑張っていたいです。



劇場アニメ『パリに咲くエトワール』
大ヒット上映中!
出演:當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦
尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子 キャラクター原案:近藤勝也
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会
(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹

Item Credit
(嵐)ワンピース ¥15,400 / COCO DEAL
Staff Credit
カメラマン:鈴木寿教
ヘアメイク:SAKURA(makiura office)(當真)
TUKUSHI TOMITA(TRON)(嵐)
スタイリスト:高橋茉優(當真)
内田理菜(UCHIDA RINA)(嵐)
インタビュー・記事:満斗りょう
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