【早乙女太一 × 早乙女友貴】
4つのDOER’s Questions
LANDOERのDOERには〈実行者〉という意味があります。呼吸を分かち合いながら、それぞれの立ち位置で均衡を保ちつつ、共に舞台を紡いでゆくお二人はまさに〈実行者〉。そんなDOERであるおふたりに、LANDOER恒例の4つのマストクエスチョンをお伺いしてまいりました。

いま、闘っているもの
早乙女太一(以下、太一):“後回しにしないこと”と闘っています。洗い物や掃除、連絡の返信など、一つのことを後回しにしてしまうと、いろいろなことがどんどん溜まっていってしまうので。最近は、劇団の制作に関する宿題がたくさん溜まっているので、できるだけ後回しにせずどんどん片付けるように意識しています。
LANDOER:ちなみに勝率は?
太一:いまのところ、ちゃんと後回しにせず取り組めていますね。連絡の返信も、めちゃくちゃ早いですよ(笑)!

他人に共感されない、風変わりな一面
早乙女友貴(以下、友貴):共感されないクセは、“一目惚れして買った服を寝かせてしまうこと”です。気に入った服ほど購入したこと自体に満足してしまって、気づいたら1〜2年そのまま…なんてこともよくあります。いざ着ようと思った頃には別の服に目がいってしまって、その服への熱が冷めてしまうという…(笑)。この“気に入ったものを寝かせてしまうクセ”は、服に限らずいろいろな場面でありますね。最近はそのクセを直したくて、買った服はなるべくすぐに着るようにしています。とはいえ、今季はまだあと3着ほど袖を通していない服があるんですけどね(笑)。



幸せを感じる時
太一:“毎日の食事”です。とにかくお米が大好きで、白米さえあればそれだけで満たされた気持ちになります。旅行に行くことも好きなので、もちろんその時間にも幸せを感じるのですが、どうしても時間と手間がかかるじゃないですか。その点、食事の時間は毎日訪れる身近なもので、自分でつくるという楽しみでもあるので。頑張った日こそ、おいしい夜ご飯を食べると決めています。

実現したい目標・夢
友貴:“海外に住みたい”です。いつか海外に拠点を置いて、ときどき日本に帰ってくるような生活ができたら最高だなと思っています。
LANDOER:住みたいと思っている場所はありますか?
友貴:人から「ここが住みやすいよ」と聞くこともありますが、実際に訪れてみなければ文化や食事が合うかは分からないので、具体的な場所はまだ決めていません。選ぶうえで一番肝だと思っているのは、食事が合うかどうか。やはり日本食のおいしさは特別なので、食事に耐えられなかったらどうしようという不安があります。昨年ニューヨークを訪れた際、食事もおいしく、日本食もあるので「ここなら住めるかもしれない」と思ったのですが、滞在がわずか10日間だったため、確信はもてず…。まずはさまざまな国へ行って、その土地の文化を体験してみたいです。次に行きたいのは、食事がおいしいと聞いているスペインです!




劇団朱雀『OMIAKASHI』
東京公演 :サンシャイン劇場
2026年4月10日(金)~4月26日(日)
大阪公演: COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
2026年4月29日(水・祝)~5月10日(日)
福岡公演:キャナルシティ劇場
2026年5月13日(水)~5月17日(日)
総合演出 :早乙女太一
出演:早乙女太一
早乙女友貴、須賀健太(東京・大阪のみ)、
浜中文一、喜矢武 豊、富岡晃一郎
久保田 創、岩崎祐也
安田桃太郎、熊倉 功、
益川和久、高岩芯泰
西野名菜、NanaCo、Mai Watanabe、
Yui Watanabe、Kurumi Shiina、Lena
Kekke、琉貴
鈴花奈々/葵 陽之介
第一部『大江戸早業稼業』
脚本・作詞:中島かずき(劇団☆新感線)
Staff Credit
カメラマン:KIE MURAI
ヘアメイク:Aya Iwasawa(早乙女太一)
杉野未香(早乙女友貴)
スタイリスト:TAKAFUMI YAO(早乙女太一)
インタビュー:満斗りょう
記事:Suzu、満斗りょう
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